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人生トラベログ

就職留年マンがどうにか人生逆転するまでの記録

九月七日

 昨日(六日)は西の渋谷で集まりがあったけど、いつも通り普通に飯を食って終わった。理系の友人が文系就職したとか話を聞いた。証券の方はヤバイ話しか聞かないけど、こっちはホワイト?っぽい。まぁこの業界よく知らないんですけど。

 

 今日はというと某企業の最終面接に行ってきたわけですが。恐らく二次募集前期の最終は今日1日に詰め込まれているんだろう。30分1タームで同じ時間には5人ぐらいいた。スピード面接なだけあって相当な人数が最終まで残っていたに違いない。正直通過している気がしない。

面接内容は、自己紹介、困難を乗り越えてそこから何を得たか、入社してから何に取り組みたいか、現在の就職状況、志望度、自分の性格、逆質問といった感じだった。特段変なことを聞かれたわけではないけど、妙に緊張して上手く喋れなかったような気がする。待合室では全く緊張してなかったんだけどな…

実験として、現在の就職状況を聞かれた時に「内定を頂いている企業があります」と伝えてみた。(半分嘘のようなものだが。)効果があるかどうかはわかんないけど、面接終了後に「内定を頂いた上で弊社の面接に足を運んでいただいたことは伝えておきます」と言われた。やっぱり無い内定より内定持ちの方が欲しいと思うのかね。他社からも評価されてるわけだし。 

連絡は来るとしても明日か明後日までには来るだろう。あまり期待しないで待とう。

 

ゴーストが囁く

攻殻機動隊ariseを観たあとにghost in the shellを観たんだけど、近未来とスラムの融合した雰囲気のある後者の方が好きだな。というかariseは話(人物や機関の相関関係)が難しい。今風にアレンジしてるからだろうけど、妙に人間っぽすぎるというか。

GITSでは地味にバトーが「素子ッ」て唯一呼ぶシーンが好き。作品を論じる頭は無いので、そういうのはネットの人たちに任せる。次は笑い男が出るアニメ編を観てみたい。

 

 

仮に一年後就活をまたやるとしてもどこにも行けない気がする。もはや何者になるのか、なれるのか不明。閉塞感。急にきつくなってきた。