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人生トラベログ

就職留年マンがどうにか人生逆転するまでの記録

インターンの重要性

こんばんは。

特にインターン行きまくってるわけでは無いんだけど、「インターンは選考に進むだけでも有利になったりするな〜」と感じたので、インターンについて少しまとめてみた。

 

インターンに参加するとその後の選考に有利。

 
これはもはや当たり前。「選考活動と一切関係ありません」という人事の言葉を間に受ける必要は無い。ちなみに去年の僕はこの言葉を信じてほとんど出さなかった。バカ。
 
仕事内容を数日間で体験出来るタイプと、1日で実質説明会的なのをするタイプがある。(他にもあるかもしれないけどだいたいこんな感じだと思う。)
前者はそもそも参加できる人数が少ないので落ちても凹む必要無いし、受かったら素直に喜べばいい。
後者は1日に何回か開催していて、かなりの人数参加するイベントになる。だからって重要じゃないわけでは無い。早期プレエン特典(解禁日の3月1日はアクセスが集中して登録しにくい。やっとこさ登録しても説明会が全部満席ということがある。)や、ESの設問紹介など参加しなかった人より一歩先のスタートを切れる。もちろん企業の雰囲気も多少は知れるし、参加できるならした方がいいと思う。
 

②面接選考に進んだ人向けのセミナーが開催される。

 
全ての企業では無いけれど、「インターン志望者向けのセミナー」が開催されることがある。これはインターンにエントリーしなかった人は一切知ることの無い情報である。ズルいな〜企業は。ということで就活はとっくに始まってるんですよ。クソだね。
 

インターンエントリーだけでも後々良いことがある。

 
これは就活塾の説明会行った時に聞いた話なんだけど、「早めから興味を持っていた」ってことで本選考でも有利になる可能性があるらしい。多分合否ラインにいた場合とかの判断基準だと思うけど。まぁエントリーなんてすぐ出来るしやっても損は無い。
 
 
 
正直インターン選考の波は過ぎてしまったので、遅すぎる情報かもしれない。まだ活動してない人は少しアンテナを立てて、動き出した方がいいのでは…? という不安を煽る記事でした。正直、就活は情報戦だと思うので、あまり自分の考えを思い込まずに色々視野を広げるのが良いと思う。僕も人のこと言えないので今年はそこそこ頑張るぜ。
 
 
続く