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人生トラベログ

就職留年マンがどうにか人生逆転するまでの記録

六月六日

今日は1社だけ。一次のグループ面接。

5人もいたので、他の人の話を待ってるのが退屈だった。面接官も一切メモとってないし、緊張と釣り合わない面接だな〜と思いながら、面接中はいかに力を抜くかだけを考えてた。

あと、明らかに一番何言ってるかわからない奴が「御社のインターンに参加し〜」とか言ってるのを聞いて「残念だったね…」と感想を抱かざるを得なかった。普通インターン生なら事前に接触されてるハズで、こんな時期に一次面接受けてる時点でもう結果は明白だろう。ドンマイ。宮城からご苦労様でした。

 

 

 

ちなみについさっき通過連絡がきて、どこにいれたとしても予定が被ってしまった。結論として僕は某出版社の面接を辞退して、今日の企業の二次面接に行こうかと思う。

思えばこの出版社が、僕が就職留年するキッカケだった。だけど、今僕がこの会社に抱いている気持ちは「面白いマンガ作りたい!」ではなく「せっかくだしまぁ受けるか。倍率高いのに業界の将来性無いけど…」てな感じで、全く積極的な気持ちが無い。このままズルズルと「なんとなく」受けるのは、それこそ去年の就活終盤となんら変わり無いので、それはもうやめにしようと思って、ここで終わらすことにした。

 

 

結局僕は○ンピの編集者にはなれなかったけど(笑)、自分の納得できる会社で働きたいですね。まぁまだ内定ないんだけども。

 

続く。