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人生トラベログ

就職留年マンがどうにか人生逆転するまでの記録

六月七日

今日は3社

1社目。2次面接。年次の高そうな社員と一対一で面談。もはや人数はほぼほぼ出そろっているという噂もあり、だからかかなり緩い面談だったように感じる。色々話しやすかったから良いけど。連絡来るのかな?

 

2社目。3次面接。面接前に書かされた謎のアンケート(自分の性格や、苦手なこと、大事にしてること、などパーソナリティの質問)に沿って面接された。意地悪そうなおじさんが案の定意地悪で、その場で書かされたアンケートの粗を見つけては根掘り葉掘りほじくってくる人だった。なんとか全て返したけど、僕はガキなので普通にこの会社が嫌いになった。通過したら今日中に来るのかな?今のところ来ないってことは落ちたのかもな。次最終っぽかったので残念といえば残念。

 

3社目。勝負の最終面接。ここは、毎回面接前に決められたグループで1つの部屋に集められるのだが、面接が進むごとに8人→4人→2人と目に見えて減っていっていて、結構倍率高かったんじゃないのか、と急にビビり始める。しかも面接前にグループの学生の緊張をほぐしてくれるサポーターの人事も心なしか真顔が多く(疲れて死にそうなだけの可能性もある)、最終の重みを感じた。実際の面接自体は、今まで通り学生時代のことを中心に聞かれた。ただ1つ、今までと違う質問で「今1000万渡したらどうする?」ということを聞かれ、少し戸惑った。それまでの話の流れが学生時代のボランティアの話だったこともあり、「小学校のグレードアップの足しにしますかね。コンクリで耐震構造の小学校を建てるには学生が集めるには難しいので」と咄嗟に答えてしまった。面接官は「なるほどねぇ〜」なんて頷きながらメモってたけど、この答えは合ってたのか?もっとビジネス的な何か(なんだかはわからない)を伝えたほうがよかったのか?取り敢えずこれだけが気がかりである。

 

面接終了後にサポーターと少し話し、志望度を探られる。正直入社する気もかなりあるので、力強く第一志望で内定貰ったら就活を辞めることを宣言した。こういう時の人事の眼って怖いんだよなぁ。何言っても「いやでもそっちの会社も魅力的かもよ?」なんて言って素直に聞いてくれないし。じゃあなんて言えば良いんだよっていう。ほとんどの社会人が他社の内定持ちながらとか嘘つきながら就活してたでしょ。立場変わった瞬間強気にならないでほしい。まぁ行きたい会社なので、嘘はあまりつかなかったけどさ。

連絡は即日じゃ無いらしい。モヤモヤしたまま明日以降の面接嫌だなぁ。頼むから内定ください。お願いします。

 

続く